ごちゃ混ぜカクテル

普段自分で調べたり考えたりしたことを、人様に見せられる程度に整えた、公開ライフログ的なブログです。デジタルガジェットとゲームと文房具が好きです。

FREETELよりDSDSスマホ「KIWAMI2(極2)」「RAIJIN(雷神)」発売!

 以前に書いた通り(国内対応のデュアルSIMのDSDSスマホが欲しい - ごちゃ混ぜカクテル)、DSDSスマホを探していますが、少し前にFREETELよりDSDSスマホが発表されたとのことで、少し調べて個人的な感想をまとめてみました。

 今までのFREETELのデュアルは片方が2Gで「(国内で使用できるのは1スロットのみ)」との但し書きがあり、海外向けのデュアルだったので、今回ついに国内対応になりましたね。
 但し書きが、「RAIJIN(雷神)」「KIWAMI2(極2)」からは消え、堂々と「DSDS対応!」との文言でデュアルSIMアピールがされています。
 どうしても国内スマホメーカーはキャリア様のご機嫌を伺う必要がありますが、FREETELはキャリアで端末を販売していないので、堂々と格安SIMを推奨するようなDSDSを製造できるようですね!
 頑張れ、FREETEL! 応援しているぞ!

 ※掲載画像はFREETELの公式サイトよりお借りしました
 引用元:https://www.freetel.jp/

[スポンサーリンク]

私がDSDSスマホに求めること

 私のメイン機はiPhoneなので、DSDSスマホはサブ機としての運用です。
 家族通話用のFOMA契約SIMとデータ通信用のFREETEL SIMを2枚差して、androidにも触れてみようかというところであります。主な用途はポケモンGOですかね(笑)。
 メイン機としては考えていないので、求めるスペックも高くはありません。
 容量もそこまで気にしません(メインiPhoneも35GBしか使用していません)。
 ある程度のスペックがあれば、電話を受けるSIMとデータ通信をするSIMが分かれているだけでいいのです。
 気になるのは、値段とデザインです。やっぱり持ち物のカッコよさにはこだわりたいです。
 そんなゆる〜い条件でDSDSスマホを探しております。

[スポンサーリンク]

KIWAMI2(極2)について調べてみた

f:id:madoca_asa:20161127030447p:plain

 2016年12月22日発売ということで、現在予約受付中です。
 既に公式サイトには商品リーフレットと取扱説明書が書いてありますので、詳しく調べられるようです。

 発表時に公表されたスペックです。

f:id:madoca_asa:20161127031612p:plain

 デザインはアルミ削り出しでシンプルでカッコいいのですが、色がシルバーのみと色展開がないのが残念なところです。
 ディスプレイは5.7インチなので5.5インチのiPhone 6/7 plusよりも大きいです。
 iPhoneがplusじゃなかったら嬉しいポイントなのですが、大型2台持ちはちょっと避けたいところです。デュアルSIMスマホとは別に端末を持ち歩く想定はあまりしていないので、どこも大画面で作ってるんですかね。
 メモリは4GB RAMとのことですが、今のandroid端末に多いのが2Gや3Gが多いことを考えると、RAMが4Gというのは余裕があるように思えます。
 保存容量は64GBですが、私の場合はiPhoneが64GBなのですが、使い切れていないので問題がありませんね。
 尚、外部メディア非対応とのことでSDカードは使えないようです。
 ZenFone 3が32GBでデュアル時SDカード使用不可なのを考えると、メイン機に使っている人でもよほどのヘビーユーザーでなければ、大丈夫なんじゃないかなーと思います。
 バッテリーは3,400mAhなので、現在のメイン機種iPhone6s plusの2,750mAhよりも多いですね。
 値段は一括払いで49,800 円(税別)とのことで、税込みだと53,784円です。
 元々高いKIWAMIシリーズですが、前作よりも1万近い値上がりですね。ハイエンドスマホになるかと思いますので妥当なお値段なのかもしれませんが、やっぱり高いな、という印象があります。
 そしてここまで調べてから気付いたのですが、公式サイトのスペックのSIM欄には「※FOMA契約のSIMは利用できません」との記述が……。私、使えないじゃん!

 個人的な感想:メイン機としてはいいと思うけど、サブ機でここまで値段が高いものは使いにくいかな。そもそもFOMAのSIMが使えないので、候補外でしたけどね!

[スポンサーリンク]

RAIJIN(雷神)について調べてみた

f:id:madoca_asa:20161127030521p:plain

 2017年1月27日発売予定とのことで、まだ情報公開がされていない部分もあるようですね。
 こちらには今のところFOMA契約のSIMの使用可否は載っていませんでした。今後追記される可能性もなきにしもあらず、という事で今後の情報を待ち、今出ている情報についてのみ述べます。

 発表時に公表されたスペックです。

 

f:id:madoca_asa:20161127031546p:plain

 デザインはFREETELらしい無難な感じ。色はシルバー / マットブラック / マットネイビーと3色展開ですが、マットはあまり好みではないので、買うのであればシルバーになるんですかね。
 ディスプレイは5.5インチとiPhone 6/7 plusと同じ大きさです。KIWAMI2と同じく、メインがplusじゃなかったら良かったんだけどな、というところですね。
 メモリはKIWAMI2と同じく4GB RAM / 64GB ROMですので問題ありません。
 「※nano SIM利用中はSDカードは利用できません。」との記述がありますので、デュアルSIM利用時はSDカードが使えません。DSDS機としては同じくSDカード使用不可だと考えた方がよいと思います。
 バッテリー5,000mAhと現在のメイン機種iPhone6s plusの2,750mAhと比べると2倍近くあります。
 モバイルバッテリーいらずでポケモンGOを楽しめそうです!
 そのバッテリーのせいなのか、重さが183gと重めですが、今使っているiPhone6s plusがケース付きで210gだったので、それと比べると軽いですね。
 そしてお値段なんと29,800円(税抜)とのことで、税込32,184円と極2よりも2万円近く安いです。
 国内版のZenFone 3が4万近い値段で、ZTE BLADE V7 MAXが3万前半なので、日本国内で使える(技適通過済みの)DSDSスマホでは今のところ最安かと思いますね。
 CPUが少し安めのものだったり、充電端子はUSB Type-Cですが、その規格がUSB2.0だったり、wi-fiのac非対応だったりと細かいところで値下げの痕跡が見えますので、そこが気にならない人であれば、良い機種ではないかと思います。

 個人的な感想:今のところ一番欲しい端末です! 

[スポンサーリンク]


まとめ

 KIWAMI2はFOMA契約SIMが使えないので、残念ながら候補外です。
 RAIJINに期待です。追加情報に気を付けて、実機を触って購入を考えようかと思います。
 また、FREETELは公式サイトでアウトレットという名の期間限定セールをやったり、値下げをしたりする会社なので、待てるようであれば、セールを待つという作戦もアリですね!

 

おわり。

 

関連記事

[スポンサーリンク]